Sitry個展「甘美な腐乱」2021年9月25日(土)〜29日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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作品画像
DM使用作品《甘美な腐爛》(2021)


Sitry
Sweet corruption


Sitry「甘美な腐乱」
種別:企画個展
会期:2021年9月25日(土)〜29日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


作家プロフィール



AAA GALLERY(横浜、2017)、アトリエ三月(大阪、2018)にて個展。当店のほか、銀座モダンアート(東京)、necco(北海道)などでグループ展。2019年以降、cafe Anamune(大阪)にて例年、カフェコラボ開催。samayuzame『 V〈Re-birth version〉』MVのアートワーク、朝海 EP「Madonna Lily」 のジャケッワークトを担当。
[twitter][公式サイト]

イントロダクション



  • sunaba
    Sitry《悪魔の器》(2020)

    sunaba
    Sitry《造花》(2020)

  • 主催者ごあいさつ

     Sitryはかつて、デジタルで退廃的な美少年を描く作家として登場しましたが、この数年で次第に画題を広げ、油彩作品、そして少女像も手がけるようになっています。当店ではグループ展で、もっぱら油彩を出品してきましたが、そのテイストは一貫して耽美、退廃の色濃い、独特の世界観に彩られています。

     ここ数年はcafe Anamune(大阪)でのコラボカフェイベントを毎年、定期的に開催してきましたが、今回の個展は久々にギャラリーでの展示で、約三年ぶりのギャラリー個展となります。フランスのゴブラン織りにも似た独特の色彩で描かれる「甘美な腐乱」の世界。腐り切る前の最も甘い香りを、どうぞお楽しみください。



    作家ステートメント

     腐敗が進むと独特の強い匂いが強くなるように、人もまた同じく、現状の終わりを自覚し変化していくときほど強い魅力的な香りが香ると思います。
     変化していく少年少女のように見える人物の、その一瞬だけ匂う危うさ、儚さ、諦めを表現しようと試みた作品の匂いをぜひご堪能いただけましたら幸いです。
    Sitry[link]


★個展


2021年 「きみをしょうかしたい」cafe Anamune(大阪)
2020年 「きみをしょうかしたい」cafe Anamune(大阪)
2019年 「きみをしょうかしたい」cafe Anamune(大阪)
2018年 ​「ephemeral」(大阪/アトリエ三月)
2017年 「minority」(横浜/AAAGALLERY)


グループ展、アートイベント


2021年 「SUNABA福袋2021」SUNABAギャラリー(大阪)[link]
2020年 「関西コミティア57」インテックス大阪(大阪)
​​「コミティア131」東京ビッグサイト(東京)
​​「禁じられた遊び」SUNABAギャラリー(大阪)
「水の中のエロス」SUNABAギャラリー(大阪)
​「デザインフェスタvol52」東京ビッグサイト(東京)
「儚くも鬱くしい屍」necco(北海道)
2019年 「関西コミティア54」インテックス大阪(大阪)
「惑溺 おぼれる少年」SUNABAギャラリー(大阪)
「SUPER COMIC CITY 28 -結-」インテックス大阪(大阪)
「COMITIA」東京ビッグサイト(東京)
​「関西COMITIA」インテックス大阪(大阪)
​「デザインフェスタvol.50」東京ビッグサイト(東京)
2018年 「ワンダーランド」SUNABAギャラリー(大阪)
「Sitry × mumei 少年遊戯」SUNABAギャラリー(大阪)[link]
​「デザインフェスタvol.48」東京ビッグサイト(東京)
2017年 「SUNABAコンペティション2017」SUNABAギャラリー(大阪)
「美しい“男”展」銀座モダンアート(東京)​
「カカオものCollection2017」FLORE Artist Gallery(神戸)

★ジャケット アートワーク


2020年 朝海 EP「Madonna Lily」 -Acoustic-ジャケット
2018年 ​samayuzame「V〈Re-birth version〉」MV


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

作品画像