草野水樹個展「パレード」2021年7月24日(土)〜28日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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作品画像
DM使用作品《パレード -parade-》(2021)


KUSANO Mizuki
Parade


草野水樹「パレード」
種別:企画個展
会期:2021年7月24日(土)〜28日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


作家プロフィール



1999年、伊奈学園総合高等学校美術コース卒。「世界バレエフェスティバル(World ballet festival)」他、バレエ公演のオリジナルグッズの作画やデザインにも携わる。主なグループ展に21019年に「妄想装画展」モダンアートプロデュース(東京)、「夢 空想の世界展展」ギャラリーカノン(東京)、2018年に「ZEROTEN 2018」GALLERY龍屋(愛知)ほか。
[公式サイト]| [twitter]

イントロダクション



  • sunaba
    草野水樹《センサー》(2020)

    sunaba
    草野水樹《慈しみの繭》(2020)

  • 主催者ごあいさつ

     草野水樹はしばしば美人画の文脈で紹介される作家で、実際、美人画としても鑑賞できるのですが、どこか「美人」という外面の描写を超えて、内面描写に踏み込んでいるように思えます。

     その画面にはしばしば、メキシコの女流画家、フリーダ・カーロの作品を思わせる動物たちが登場しますが、草野が主に用いる画材は、アクリル、そして岩絵具です。乾いてマットな質感で描かれる、美少女と動物たちの共存は、どこか現実ばなれして見えます。

     バレエ 公演のオリジナルグッズの作画やデザインも手がける草野水樹、その美しく、ちょっと不思議な世界をご堪能いただけましたら幸いです。



    作家ステートメント

     登場する少女や動物たちは、理想の反映です。
     無垢さや純粋さ、時に瞳に揺らぎや迷いを宿しながらも、周りのものを愛し、見つめ、ひたむきに生きてゆく。
     少女のイメージの中にある庇護される存在というだけではなく、自らの足で歩く力も物事を決定する意思もあるということを意識しています。
     共に登場する動物たちにレッドデータアニマルやペットが多いのも、保護されて然るべき存在であるけれどそれぞれが強く生きている命でもあるという意味合いも含んでいます。

    「パレード-parade-」という言葉からイメージするものは何でしょうか。
     私は、力強く前進する姿を思い浮かべました。
     初めて個展を開催していただくにあたって、これからも弛まぬ努力と進歩してゆく決意を感じていただきたくこのタイトルに決めました。

     以前より好んで使用していた「不思議の国のアリス」モチーフの作品や、動物たちにバレエのコスチュームを纏わせた「リトル・バレリーナ」のシリーズも併せて展示いたします。

     楽しんでいただけますと幸いです。

    草野水樹[link]


グループ展、アートイベント


2021年 「美少女に会いたいⅥ」一兎庵(東京)
「札幌MOGA2021」ギャラリーESSE(札幌)
「猫展」ギャラリーカノン(東京)、予定
「美少女に会いたいⅦ」モダンアートプロデュース、予定
2020年 「ボーイズラブライブ展」Picaresque(東京)
「Kirei」SUNABAギャラリー(大阪)[link]
「Black Market」SUNABAギャラリー(大阪)
「夢・空想の世界展」ギャラリーカノン(東京)
「A4の世界X Happy」SUNABAギャラリー(大阪)
「人間を描く」SUNABAギャラリー(大阪)
「妄想装画展課題図書編vol.1』 〜谷崎潤一郎、三島由紀夫〜」銀座ワン(東京)モダンアートプロデュース
2019年 「花鳥画新世紀2019」SUNABAギャラリー(大阪)
「SUNABA福袋2019」SUNABAギャラリー(大阪)[link]
2018年 「タツコン2018」ギャラリー龍屋(名古屋)
「生きものと人間」SUNABAギャラリー(大阪)
2017年 「アリスと歯車2」大阪市立西成区民センター(大阪)
「妄想装画展」銀座モダンアート(東京)
「もつれる」SUNABAギャラリー(大阪)


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

作品画像