クルス†個展「Thanatos」2021年6月12日(土)〜16日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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作品画像
DM使用作品《メランコリア》(2017)


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Thanatos


クルス†「Thanatos」
種別:企画個展
会期:2021年6月12日(土)〜16日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


作家プロフィール



2017年、第一回「ギリシャ神話展 -冥界の神々- 」をユーアーツギャラリー(大阪)にて開催。以降、ギリシャ神話展をシリーズ企画として主催する。2019年、大阪芸大卒。同年、当店初登場、Gallery Blau Katze(大阪)にて個展。イロリムラ(大阪)、Gallery Blau Katze(大阪)、京都文化博物館(京都)、ドラードギャラリー(東京)などでグループ展。
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イントロダクション



  • sunaba
    クルス†《パンドラ》(2019)

    sunaba
    クルス†《ヘカテー》(2020)

  • 主催者ごあいさつ

     クルス†は一貫してギリシャ神話を題材にした絵画を制作してきた作家ですが、世界に災厄をもたらした箱の物語で有名なパンドラや、冥界を司る女神ヘカテーなど、しばしば死にまつわる神々をテーマにするところが特色です。

     本展タイトルの「タナトス」は、ご存知の通り「死の神」として知られる神。写実的な描写力に優れた作家ですので、神話の世界を舞台にどんな冥界絵図を描き出してくれるか楽しみです。



    作家ステートメント

     私がギリシャ神話に舵を切る理由になった特別な神がタナトスでした。

    「不死なる神」に対して「死すべき人間」と呼び、死の運命は神々にも人間にも忌まれ嘆く姿が描かれた神話の中で、無慈悲に死をもたらし必ず訪れるタナトスは、ある意味で平等な存在であり、「私は人間である」と証明する存在として、常に自分の生の延長線上に置いてきました。

     物事には呪縛と祝福のように同じものが複数の意味を持ち、一日が終らなければ明日が来ないように、新しい人生の始まりの為の終わりとして展示させて頂きます。

    クルス†[link]


★個展


2019年 「箱の中」Gallery Blau Katze(大阪)


グループ展、アートイベント


2020年 「第3回ギリシャ神話展 -神々への讃歌-」イロリムラ(大阪)
「人間を描く」SUNABAギャラリー(大阪)
「神話的世界Ⅱ」SUNABAギャラリー(大阪)
2019年 「第2回ギリシャ神話展 -星の住民たち-」イロリムラ(大阪)
「ドラード芸術祭」京都文化博物館(京都)
「ドラード芸術祭」ドラードギャラリー(東京)
「Landscape 2019」Gallery Blau Katze(大阪)
「COVERS」SUNABAギャラリー(大阪)
2017年 「第1回ギリシャ神話展 -冥界の神々-」ユーアーツギャラリー(大阪)


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

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