奥村あか個展「生き焼きの惑星(ほし)」2021年2月27日(土)〜3月3日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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作品画像
DM使用作品《生き焼きの地球(ほし)》(2020)


OKUMURA Aka
solo show


奥村あか「奥村あか個展2021」
種別:企画個展
会期:2021年2月27日(土)〜3月3日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


作家プロフィール



2012年大阪ペピイ動物看護専門学校 卒。2014年から独学で制作開始。GALLERY龍屋(愛知)、The Artcomplex Center of Tokyo(東京)、GALLERY TATSUYA TOKYO(東京)、gallery hydrangea(東京)などでグループ展多数。当ギャラリーでは2016年のグループ展で初登場。2018年、当店にて初個展。2020年、ACG_Labo(東京)にて個展。
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イントロダクション



  • sunaba
    奥村あか《満潮》(2018)

    sunaba
    奥村あか《家族写真》(2019)

  • 主催者ごあいさつ

     奥村あかは一貫して黒い背景をバックに、生死の問題を描き続けて来た作家です。そこに描かれるのは、時には環境破壊の問題であったり、あるいは森林伐採の問題であったりしますが、今回の展示もまた森林火災や温暖化など、環境破壊を主要なテーマにしたものです。

     いっけん「きもカワイイ」の文脈に収まりそうでいて、その実はいわゆる「社会派」的な問題意識に支えられた、奥村あかの作品世界。2020年にはACG_Labo(東京)での個展も成功させ、満を辞しての凱旋個展となります。この機会に是非ご高覧くださいますようお願いいたします。



    作家ステートメント

     私たち人間は、地球を住みやすい惑星にするため自然を破壊します。

     ただ地球の命を燃やすということは、私たち人間の命も燃えるという事。

     傍観し、気づかないまま共に燃えていく少女たちの姿に私たち人間の影を込めました。

     是非ご高覧頂きたいです。

    奥村あか


★個展


2020年 「朽ちるものと在る」ACG_Labo(東京)
2018年 「沸騰する脈」SUNABAギャラリー(大阪)[link]


主なグループ展、アートイベント


2020年 「TATSUYA ART COMPETITION 2020」GALLERY龍屋(愛知)
「ACTアート大賞展」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
「Tatsucon Selection 2020 -Tokyo-」GALLERY TATSUYA TOKYO(東京)
「鳥獣GIGA」SUNABAギャラリー(大阪)
2019年 「TATSUYA ART COMPETITION 2019」GALLERY龍屋(名古屋)
「蝶の秘密」gallery hydrangea(東京)
「失われた祝祭」SUNABAギャラリー(大阪)
「SUMMER SALE 2019」SUNABAギャラリー(大阪)
2018年 「SUNABA福袋2018」SUNABAギャラリー(大阪)
「Cells」デザインフェスタギャラリー(東京)
「OHANAMI」アトリエ三月(大阪)
「銀座美少女館VII」銀座モダンアート(東京)
「あたたかい夜に」イロリムラ(大阪)
2017年 「Aquarelle-アクワレル―」The Artcomplex Center of Tokyo(東京)
「A4の世界V BLACK」SUNABAギャラリー(大阪)
「タツコン2017」GALLERY龍屋(名古屋)
「不思議な友だち」SUNABAギャラリー(大阪)
2016年 「SUNABA国物語」SUNABAギャラリー(大阪)
「SUNABAハロウィン」SUNABAギャラリー(大阪)
「リアルファンタジー」展現舎(大阪)
「透明水彩」展現舎(大阪)
2015年 「ウブ声」展現舎(大阪)


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

作品画像