錠マヱ 個展「KISYU EXPO 2020」(サポート付き貸館) 2020年11月28日(土)〜12月2日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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JOUMAYE
KISYU EXPO 2020


錠マヱ「KISYU EXPO 2020」
種別:サポート付貸館
会期:2020年11月28日(土)〜12月2日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


作家プロフィール



2013年に活動開始、2014年より錠マヱを名乗る。和歌山の物産、自然、人と歴史をテーマに描く。個展に2017年「ただいま。紀州品質」AQUA(和歌山)、2016年「紀州品質」イロリムラ(大阪)。和歌山、大阪、東京、鳥取などでグループ展多数。
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イントロダクション



  • sunaba
    錠マヱ《紀は熟した》(2018)

    sunaba
    錠マヱ《博識御前(徳川吉宗)》(2015)

  • 主催者ごあいさつ

     錠マヱはゴジラやウルトラマンなど、特撮の二次創作の分野で知名度の高い作家ですが、そうした二次創作の活動とは別に、創作での活動も続けてきました。そうした創作活動の中で、錠マヱが一貫してテーマに据えてきたのが「和歌山」です。

     和歌山といえばミカンや梅が有名ですが、錠マヱはそうした直球の名産品ばかりでなく、あらゆる物産、人士を画題に取り入れます。たとえば将軍就任以前は和歌山藩主であった徳川吉宗。あるいは和歌山が生んだ博物学の鬼才、南方熊楠。その熊楠が愛したアンパンや、和歌山県有田を発祥の地とする蚊取り線香。さらにはニホンミツバチの養蜂や、特産品のシュロを使ったホウキやタワシまで、実に多彩な物産がその画面には踊ります。

     和歌山という一点で繋がるものたちが賑やかに同居するそのようすは、「紀州産シュルレアリスム」とも呼ぶべき摩訶不思議なもの。どうぞこの機会に是非ともご高覧くださいませ。



    作家ステートメント

    「紀州品質」シリーズと題し、
    故郷を学び、偏愛し、じわりと描き続けています。
    私の視点の問題か、そういう土地柄なのか…。
    今回も少々癖の強い面々が、揃っていると思います。
    未知なるワカヤマへの小旅行気分を
    お届け出来れば幸いです。
    錠マヱ


★個展


2019年 「KISYU EXPO」ティーズカフェ(和歌山)
2017年 「ただいま。紀州品質」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
2017年 「紀州品質」イロリムラ(大阪)

★グループ展


2020年 「幻獣神話展」東京交通会館(東京)
「花と静物 -La natura morta- 」SUNABAギャラリー(大阪)
「和風タロット-菊華絢爛-」ぎゃらりぃ あと(大阪)
2019年 「紀州に実る果実たち」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
「A4の世界Ⅸ Paradox Paradise」SUNABAギャラリー(大阪)
「ヨリドリ+2019」イロリムラ(大阪)
「くどやまアートウィーク2019」九度山町(和歌山)
2018年 「花のいろは」SUNABAギャラリー(大阪)
「海ヲ想フ」Gallery & Cafe AQUA(和歌山)
「くどやまアートウィーク 2018」九度山町(和歌山)
「秋麗の色香」ぎゃらりぃ あと(大阪)
「妖ism」イロリムラ(大阪)
2017年 「春の宴」イロリムラ(大阪)
「principal blue」イロリムラ(大阪)
「雨のあとには2017」ART FORUM One’s自由ヶ丘(東京)
蠅田式との二人展「奇天烈フェスチバル」イロリムラ(大阪)[link]
2016年 「禁じられた少年」SUNABAギャラリー(大阪)
「星とあおばの文化祭」日南町(鳥取)
「Vice」イロリムラ(大阪)
「雨のあとには2016」(ART FORUM One’s自由ヶ丘/東京)
2015年 「WAKAYAMA SALONE」和歌山県各所(和歌山)
「色博」イロリムラ(大阪)
2014年 蠅田式との二人展「エンドレス・ドリーム」イロリムラ(大阪)
2013年 「Garden」イロリムラ(大阪)


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

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