古藤なぐ個展「徒(いたずら)」2020年9月26日(土)〜10月7日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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作品画像
DM使用作品《徒》(2020)


FURUFUJI Nagu
Mischievously


古藤なぐ「徒(いたずら)」
種別:企画個展
会期:2020年9月26日(土)〜10月7日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


作家プロフィール



北海道出身、嵯峨美術大学短期大学専攻科在学中。2018年のグループ展「真夏の死II 夏の光と少年たち」で当店初出品。イロリムラ(大阪)、高円寺ギャラリーR(東京)、hana*輪(大阪)、アクトスリーホール(大阪)、gallery cafeBar 冥(大阪)などでグループ展。

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イントロダクション



  • sunaba
    古藤なぐ《Empire》(2019)

    sunaba
    古藤なぐ《賊巣の月》(2019)

  • 主催者ごあいさつ

     古藤なぐの当店への初出品は2018年の夏のグループ展でした。美少年をテーマにしたグループ展でしたが、コミックアート的なデフォルメをソフトに施しながらも、しっかり面を把握した立体の表現、細やかな表情の書き込み、そうした的確な描写力が可能にする、人物の内面に迫った表現が目を引きました。

     いつか個展をしようということは、初出品の時点で既に決めていたと思います。それから2年、ようやく開催を迎えることができたのが、今回のこの個展。初めて明らかになるこの俊英の全貌を、どうぞごゆっくりご覧いただけましたら幸いです。



    作家ステートメント

    主に青年・少年の絵を描いています。

    「徒(いたずら)」とは「役に立たない・価値がないこと」とか「空虚なさま」、「所在ないさま」といった意味の言葉ですが、生活の中で感じるそのような感覚を昇華するため、あるいは受け入れるために制作しています。
    この度はこのような貴重な機会を与えていただき大変光栄に思います。何卒ご高覧いただければ幸いです、よろしくお願いいたします。
    古藤なぐ


★グループ展


2020年 「毒フェス」アクトスリーホール(大阪)
南真樹との二人展「落駄」gallery cafeBar 冥(大阪)
2019年 「静止、或いは午睡の庭園」gallery cafeBar 冥(大阪)
「刹那 うつろう少年」SUNABAギャラリー(大阪)
安藤こま子との二人展「room.」イロリムラ(大阪)
「COVERS」SUNABAギャラリー(大阪)
「Twins Town -魂の片割れ-」hana*輪(大阪)
2018年 「真夏の死II 夏の光と少年たち」SUNABAギャラリー(大阪)
「めざめ」イロリムラ(大阪)
「好きもの展」高円寺 ギャラリーR(東京)
2016年 「京都嵯峨芸術大学 steampunk from SAGA 」アートハウス(大阪)


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

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