江村玲 ほか 公募グループ展「真夏の死Ⅲ 夏の光と少年たち」 2019年7月6日(土)〜17日(水) 木金休廊 SUNABA ギャラリー


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作品画像

Group show feat. EMURA Rei
Death in the midsummer Ⅲ: Summer sunshine and beautiful boys


「真夏の死Ⅲ 夏の光と少年たち」
種別:公募グループ展
招待作家=江村玲
企画作家=畫正 Mai Aimheart
公募作家=蜈蚣タマミ 大山菜々子 都留ユリコ 茨弓月

会期:2019年7月6日(土)〜17日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


主催者ご挨拶


 本展は少年をテーマにした当店の人気企画で、今回でもう3回目。ただしここで描かれる少年たちは、生命力の頂点にあるにもかかわらず、 いや、そうした絶頂の中にあるからこそ、密かに濃厚な死の香りを放つものとなるでしょう。

「真夏の死」というタイトルは、三島由紀夫の短編小説から採ったものです。この小説は文字通り、 夏の海辺で溺れて亡くなった子どもと、その家族をめぐる物語を描いたものですが、そもそも夏はありとあらゆる生命力が頂点に達する時期。いまを盛りと走り回る夏の少年たちの姿は、同時に生命が衰亡へと向かうターニングポイントを暗示するものでもあります。 。

 本展ではそうした青少年たちの、まばゆい光の中にあるからこそ死を孕むという逆説、 若さゆえの死の匂いのようなものをテーマにします。招待作家は当店の誇る人気作家、江村玲。若さの脆さとはかなさを、どうぞご高覧ください。


[招待作家]




[企画作家]




[公募作家] 残り枠=0名




応募規定


★搬入

初日 朝10:00集合
郵送搬入可、ただし申し込み時に申告のこと
郵送の場合、開催の前の会期の水曜までに当方着でお送りください。

★搬出

最終日 18:00~(原則自己搬出)
3名まで郵送可、ただし梱包作業料として、 別途1,080円(税込)申し受けます。
荷物の運賃は別途、着払いとなります。

★サイズ

幅100cm

★会期

2週間、木金休廊

★出品料

自己搬出の場合;公募枠=9720円(内消費税720円)
       ;サポート枠=4860円(内消費税360円)
郵送搬出の場合;公募枠=10800円(内消費税800円)
       ;サポート枠=5940円(内消費税440円)
会期2カ月前までにお支払いください。

★サイズ

幅100cm

★会期

1週間、木金休廊

★マージン

作品:公募枠30%、サポート枠40%、企画枠50%
グッズ:30%

★ご注意

アルコール類は持ち込み禁止。
会場内の撮影、SNSアップは可とします。ご了承ください
コピックなどの染料系画材を用いた作品は販売不可。ただし展示のみ可能です。
SNS経由のお申し込み不可。必ずメールでsunabagallery@gmail.comまでお申込みください。
そのほか詳しくはこちらをお読みください。

★お申込み

ご来店もしくは下記をメールでお送りください。
参加する展覧会名
作家名ふりがな
作家名
本名ふりがな
本名
アドレス
電話
郵便番号
住所
作品の見られるサイトまたは作品画像


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302

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