企画グループ展「Point 05 美術とことば」2019年5月25日(土)〜6月5日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


Tweet
作品画像

groupshow
Point 05: fine art and language


「Point 05 美術とことば」
種別:企画グループ展
出品作家:吉村萬壱 瀬尾友子 三宅由希子 三澤水希
会期:2019年5月25日(土)〜6月5日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

初日トークショー開催!



出品作家: 吉村萬壱(芥川賞作家)
瀬尾友子(「ボヘミアン・ラプソディ」吹替台本)
三宅由希子(シェル美術賞2008準グランプリ)
三澤水希(京都造形大非常勤)

言葉にかかわる作家である出品者全員で、言葉と美術の関係について語り合います。
2019年5月25日(土)17時〜、入場料1,500円、要予約、先着20名



ワークショップ:新竹季次 絵巻物鑑賞体験
新竹季次による「平治物語絵巻 三条殿夜討ち巻」(模写)を、作家とともに鑑賞します。
2019年5月26日(日)17時〜、入場料1,500円、要予約、先着5名

(定員に達しました)



会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


イントロダクション


 「Point」はSUNABAギャラリーが取り組む、現代美術を中心としたグループ展で、今回は5回目。今回のテーマは「美術とことば」です。

 今回の展示の出品者は、いずれも何らかの意味で言葉と関わっています。吉村萬壱は芥川賞受賞の小説家、三宅由希子は京都芸大の博士号を取得した作家で、その際に自作を解題する長大な博士論文を提出しています。また、瀬尾友子は映画の吹き替え用台本の翻訳者で、ディカプリオ主演の映画の翻訳などを手がけた人。三澤水希はまさに言葉を素材として制作を続ける作家で、グッズとして発売した「哲学のふせん」は大きな話題となりました。

 言葉との関わり方はそれぞれ異なりますが、いずれも視覚と言語の間を往還する作家ばかり。初日には出品作家によるトークショー、2週目の土曜には当ギャラリー取り扱い作家の新竹季次による、絵巻物体験のワークショップも予定しています。言葉と美術の間の関係の不思議さを、いま一度お考えいただく機会となれば幸いです。


出品作家



ワークショップ




会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

作品画像

Tweet