蛭田美保子
HIRUTA Mihoko


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sunaba

★略歴


1991年、京都生まれ。2017年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。
食物を実際に加工してオブジェ化し、写実するという手法で制作を続ける。
個展に「食像崇拝」(2017)、「蛭田美保子展 —うさぎ教圏—」(2015)ほか。
2016年、京都銀行「美術研究支援制度」作品買上げ。
2017年、グループ展「現代の写実―映像を超えて」東京都美術館(東京)出品。
新制作協会会員。


★作品



★個展


2018年 「蛭田美保子個展」光画廊(東京)
2017年 「顕花植物」ギャラリー恵風(京都)
「食像崇拝」SUNABAギャラリー(大阪) [link]
2015年 「蛭田美保子展 —うさぎ教圏—」ギャラリー恵風(京都)
「蛭田美保子展」三浦アートギャラリー(大阪)


★グループ展


2018年 「Point 03 形態と素材」SUNABAギャラリー(大阪)
「象(しょう)をひらく」ポルタギャラリー華(京都)
「前田寛治大賞展」日本橋高島屋美術画廊(東京)
「次代を担う作家たち四人展」京阪美術画廊(大阪)
「2018新制作神戸展」兵庫県立美術館王子分館(神戸)
「京都府新鋭選抜展2019」京都文化博物館(京都)
2017年 「現代の写実―映像を超えて」東京都美術館(東京)
「小さな1点の表現展」ギャラリーベルンアート(大阪)
「2016京展」(京都市美術館/京都)
「第80回記念 新制作展受賞作家展」銀座井上画廊(東京)
2016年 「上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館大賞展/東京、京都文化博物館/京都)
「絵のお化け 松村光秀トリビュート展」(SUNABAギャラリー/大阪)
「第69回関西新制作展」兵庫県立美術館(兵庫)
2015年 「幻想美術の現在」(SUNABAギャラリー/大阪)
2014年 「第78回新制作展」(国立新美術館/東京、京都市美術館/京都)
2013年 「見つめる5人展」(イロリムラ[89]画廊/大阪)
「第77回新制作展」(国立新美術館/東京、京都市美術館/京都)
2012年 「スチームパンク展」(京都市立芸術大学/京都)


★受賞


2017年 第81回新制作展<新作家賞>
2016年 第80回記念新制作展(80回記念賞受賞)
第12回世界絵画大賞展〈協賛社賞受賞〉
2015年 第79回新制作展(損保ジャパン日本興亜美術財団賞)
2015京展(館長奨励賞受賞)
第68回関西新制作展 (関西新作家賞受賞)>
2014年 第67回関西新制作展(関西新作家賞受賞)


★パブリックコレクション


2016年 京都銀行「美術研究支援制度」作品買上


★媒体掲載


2018年 『美術の窓』(生活の友社、2018年5月号)
『美術の窓』(生活の友社、2018年2月号)
2017年 『いまこそ歩きたい東京都美術館』(セブン&アイ出版、2017年10月16日発売号)
『ExtrART』(アトリエサード、2017年7月6日発売号)
『Financial Forum』(京都総合経済研究所、2017年5月1日発売号)
「15美大・芸大 卒展&修了展完全レポート」『アートコレクターズ』 (生活の友社、2017年4月25日)
「話題の展覧会」『美術の窓』 (生活の友社、2017年1月20日)
「美術賞・コンクール総覧」『月刊美術』 (サン・アート、2017年1月20日)
2016年 磯部靖「公募展便り」『美術の窓』 (生活の友社、2016年12月20日)
沙月樹京「“絵のお化け”が語りかけるもの」『ExtrART file.11』 (アトリエサード、2016年12月20日)
藤田一人「今日の“洋画”に反映された時代性」『月刊美術』 (サン・アート、2016年11月19日)
「第80回記念新制作展」『全日本美術』 (全日本美術新聞社、2016年11月10日)
沙月樹京「松村光秀に敬意を評した異端美展」『TH no.67』 (アトリエサード、2016年8月7日)
沙月樹京「幻想美術の現在形を若手メインに紹介」『ExtrART file.08』 (アトリエサード、2016年3月24日)
2015年 沙月樹京「想像力を飛翔させる幻想」『TH no.64』 (アトリエサード、2015年11月8日)


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