【SUNABA GALLERY】
sunaba
トップ
これから
過去の展示
ご利用について
作家
アクセス、連絡先
ショップ



 












インターンOGメッセージ


sunaba  
うちとけた雰囲気の
ギャラリーで、ゆったりと
働くことができました。

脇坂祐香

(在職期間:2015年9月〜12月)

京都府立大学文学部欧米言語文化学科3回生。ドイツに1ヶ月の語学留学の経験あり。大学の勉強とは別に、グラフィックデザインを勉強中。ジャズ研研究会に所属、パートはトランペット。

sunaba DMの発送準備をする脇坂さん。「広報、宣伝の業務は一通り経験できたと思います」。

sunaba 会場で作品の写真撮影をする脇坂さん。「写真撮影もサイト構築も、オールマイティーに経験しました」。

sunaba 英文でメールを書く脇坂さん。「本業は英文専攻の学生なので、SUNABAの業務には貢献できたと思います」。

 
――インターンに応募した理由

 私がSUNABAギャラリーを訪れたのは、デザイナーの中川ユウヰチさんの展覧会を見に行ったのが最初でした。『黒執事』などのフォントデザインを手がける中川さんの作品が好きでSUNABAを訪れたところ、オーナーの樋口さんから声をかけられ、そのままインターンになることに。偶然から始まったインターンでしたが、学生時代の良い思い出になりました。

――インターンとして心がけたこと

 SUNABAギャラリーは2016年にスイス人アーティストの、リヴィア・サロメ・クノーズさんの個展を準備しています。語学の得意な私はそのスキルを活かして、SUNABAの業務に貢献することができました。具体的にはリヴィアさんとのメールのやりとりの一部を担当したり、英語での情報発信の環境整備をしたり。このほかwebデザインの知識を活かしてサイトの更新を担当したり、ブログに載せるための会場や作品の写真を撮影したりもしました。このほか、他のギャラリーさんとのおつきあいや、アナログなDMの配布、送付なども経験しましたので、広報、宣伝の業務は一通り経験できたと思います。

――インターンになって良かったこと

 私はもともとコミックアートが好きで、その方面に偏った趣味をしていたのですが、SUNABAでさまざまな作品に接することで、視野が広がったと思います。特に大竹竜太さんの個展は、いっけんコミックアートに見えながら、ファインアートの文脈を踏まえた表現になっており、ファイン系ならではのテーマ性の深さを感じることができました。実を言うと私はもともと人見知りな方だったのですが、アーティストの方々との交流を通じて、自分の新しい一面に気づけました。いろんな意味で良い体験になったと思います。

――インターンに興味のある方へメッセージ

 ギャラリーは敷居の高い場所だと思われていますが、SUNABAはうちとけた雰囲気のギャラリーです。オーナーの樋口さんと終業後に飲みに行ったり、他愛のない雑談をしたり、ゆったりした環境で働くことができました。私は平日の担当だったため接客もさほど多くなく、平日勤務なら人見知りするタイプの人でも大丈夫だと思います。私は文学部の英文専攻で、特に美術とは関係のない分野を学んでいますが、まったく問題なく働くことができました。SUNABAはファインとコミックの融合する、新しいアートのゆりかごです。新しい表現に興味のある人には、本当にお勧めの場所だと思いますね。



――ギャラリーオーナーから

 脇坂さんことワッキーは、コンピュータも語学もカメラもできるハイスペック女子です。語学力に関しては完全に私を凌駕しているので、英語では本当に助けられました。状況分析力にも優れていて、アートや産業界の動向などについても、有益な意見をもらって驚かされることがありました。メディア関連の業界を目指していた脇坂さんには、主として広報業務を経験してもらいましたが、さてどれほどのお役に立てたでしょうか。現在はSUNABAを離れ、就職活動に専念中の脇坂さん。短い間でしたが有能なスタッフとして活躍してくれて、心から感謝しています。ありがとう、ワッキー!


sunaba
SUNABAギャラリー 〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4-17-15 Tel.080-6145-7977(営業時間内のみ) sunabagallery@gmail.com