シマザキマリ ほか 公募グループ展「ヴァニタス 静止した生命」 2019年3月30日(土)〜4月10日(水) 木金休廊 SUNABA ギャラリー


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Group show feat. SHIMAZAKI Mari
vanitas, still life


「ヴァニタス 静止した生命」
種別:公募グループ展
招待作家=シマザキマリ
企画作家=夕橙 前田洋子 白野有 真木環
公募作家=ちとり 村岡優妃

会期:2019年3月30日(土)〜4月10日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


主催者ご挨拶


 ヴァニタスとは16〜17世紀に、現在のオランダのあたりで流行した絵画のスタイルで、人生の虚しさを表す様々なモチーフを描いたものです。金銀財宝や花々、楽器などの豪奢な、しかしいつかは儚く消え去る静物を、しばしば髑髏とともに描いた静物画です。

(参考図版 16−17世紀のヴァニタスの例)

 ヴァニタスには「空虚」「むなしさ」といった意味がありました。この上なく豪奢な静物画を描きながら、その虚しさを訴えるという矛盾した性格を、ヴァニタスは持っていたのです。今回はそうしたヴァニタスを、現代の日本に置き換えてやってみようという試みです。ただ、あんまり難しく考える必要はありません。要は静物をメインにした展覧会だ、と思っていただければ結構です。

 たとえばいにしえのヴァニタスは豪奢なものでしたが、現代で同じことをやるなら、逆にコンビニや百均の陳列棚を描くべきかもしれません。逆に往時のヴァニタスの雰囲気をイミテートしながら、新しい作例を作る試みでも構いません。現代社会の虚しさを伝えるもの、あるいは逆に往時のバロック的な豪奢さをイミテーションするもの、何でも結構です。ご参加心よりお待ちしています。
 

[招待作家]




[企画作家]




[公募作家] 残り枠=0名




応募規定


★搬入

初日 朝10:00集合
郵送搬入可、ただし申し込み時に申告のこと
郵送の場合、開催の前の会期の水曜までに当方着でお送りください。

★搬出

最終日 18:00~(原則自己搬出)
3名まで郵送可、ただし梱包作業料として、 別途1,080円(税込)申し受けます。
荷物の運賃は別途、着払いとなります。

★サイズ

幅100cmまで

★会期

2週間、木金休廊

★出品料

自己搬出の場合;公募枠   9,720円(内消費税720円)
       ;サポート枠 4,860円(内消費税360円)
郵送搬出の場合;公募枠   10,800円(内消費税800円)
       ;サポート枠 5,940円(内消費税440円)
会期2カ月前までにお支払いください。

★マージン

作品:公募枠30%、サポート枠40%、企画枠50%
グッズ:30%

★ご注意

アルコール類は持ち込み禁止。
会場内の撮影、SNSアップは可とします。ご了承ください
コピックなどの染料系画材を用いた作品は販売不可。ただし展示のみ可能です。
SNS経由のお申し込み不可。必ずメールでsunabagallery@gmail.comまでお申込みください。
そのほか詳しくはこちらをお読みください。

★お申込み

ご来店もしくは下記をメールでお送りください。
参加する展覧会名
作家名ふりがな
作家名
本名ふりがな
本名
アドレス
電話
郵便番号
住所
作品の見られるサイトまたは作品画像


会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302

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