企画グループ展「Point 04 風景の発見」2019年3月2日(土)〜13日(水)木金休廊 SUNABA ギャラリー


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Point 04: The Discovery of Landscape


「Point 04 風景の発見」
種別:企画グループ展
出品作家:サワダモコ 池田ひかる 大竹竜太 八太栄里
会期:2019年3月2日(土)〜13日(水)
時刻:14~20時、水曜日18時
休廊日:木金休廊
入場料:無料

会場:SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪市北区中崎西1-1-6 吉村ビル302
sunabagallery@gmail.com


イントロダクション


「Point」はSUNABAギャラリーが取り組む、現代美術を中心としたグループ展で、今回は4回目。今回のテーマは「風景の発見」です。

「風景の発見」とはもともと批評家の柄谷行人がその著書の中で用いた言葉で、近代文学における風景描写は、近代的自我によって初めて見出されたものだったという議論の際に出てきたものです。

 柄谷が論じたのは明治20年代、つまり1880年代末の文学でしたが、以来130年の時を経て、私たちの見る風景は、再び大きな変容を遂げようとしています。

ネット上の風景画像をもとに描くサワダモコ、ゲーム空間の中の風景を描く大竹竜太、自身の記憶の風景を描く池田ひかる、風景の中に漂う思念や記憶の残留物に目を向ける八太栄里。四人四様の現在における「風景の発見」、どうぞお楽しみください。

出品作家




会場


SUNABAギャラリー
〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西1丁目1−6 吉村ビル302

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