公募グループ展「真夏の死 夏の光と少年たち」2017年7月8日(土)~19日(水) SUNABA ギャラリー



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Group show feat. GASHOW
Death in Midsummer / Boys in the summer


招待作家=畫正
企画枠=奥田鉄
公募作家=ヤマナカ栄壱 都留ユリコ ほか 計8名
2017年7月8日(土)~19日(水) 木金休廊
14〜20時、水曜日18時 入場無料

会場:SUNABAギャラリー
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4−17−15
sunabagallery@gmail.com


主催者ごあいさつ


「真夏の死」というタイトルは、三島由紀夫の短編小説から採ったものです。この小説は文字通り、 夏の海辺で溺れて亡くなった子どもと、その家族をめぐる物語を描いたものですが、 私はこの小説を実際に読むよりずっと前から、夏という季節はどこか気だるい 死の匂いのようなものを発しているように、私には感じられたものでした。

 木々の緑や蝉の声など、ありとあらゆる生命力が、その頂点に達する夏は、 同時に生命が衰亡へと向かうターニングポイントでもあります。 あらゆる生命が爛熟を迎える季節。そんな夏に遊ぶ少年たちの姿は、生命力の頂点にあるにもかかわらず、 いや、そうした絶頂の中にあるからこそ、同時にひそかな死の香りを発しているように、私には思えたのです。

 本展ではそうした青少年たちの、まばゆい光の中にあるからこそ死を孕むという逆説、 若さゆえの死の匂いのようなものをテーマにします。招待作家はこれまで当ギャラリーで幾度となく 妖気を孕んだ青年たちの姿を描いてきた畫正(がしょう)。爛熟して弾け飛ぶ寸前にまで高まった 「若さ」の脆さとはかなさを、どうぞ描ききってください。


[招待作家]



[企画作家]



[公募作家] 締め切りました 郵送搬出=☆



応募規定


★搬入

7月8日(土) 10:00集合
郵送搬入可、ただし申し込み時に申告のこと
郵送の場合7月5日(水)までに当方着でお送りください

★搬出

7月19日(水) 18:00~(原則自己搬出)
3名まで郵送可、ただし別途千円

★サイズ

幅70cm以内、何点でも可

★会期

2週間、木金休廊

★出品料

10,800円(内消費税800円、公募枠のみ)
会期2カ月前までにお支払いください。

★マージン

作品:公募枠30%、企画枠50%
グッズ:30%

★ご注意

アルコール類は持ち込み禁止。
会場内の撮影は可とします。ご了承ください
コピックなどの染料系画材を用いた作品は販売不可。ただし展示のみ可能です。
SNS経由のお申し込み不可。必ずメールでsunabagallery@gmail.comまでお申込みください。
そのほか詳しくはこちらをお読みください。

★お申込み

ご来店もしくは下記をメールでお送りください。
参加する展覧会名
作家名ふりがな
作家名
本名ふりがな
本名
アドレス
電話
郵便番号
住所
作品の見られるサイトまたは作品画像



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