蛭田美保子個展「食像崇拝」2017年3月25日(土)〜4月5日(水) SUNABAギャラリー
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企画 蛭田美保子個展「食像崇拝」2017年3月25日(土)〜4月5日(水) 14〜20時、水曜18時 木金休廊 入場無料
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種別:企画
artist:蛭田美保子
展覧会名:「食像崇拝」
会期:2017年3月25日(土)〜4月5日(水)
入場料:無料
休廊:木金
時間:14時〜20時(水曜日18時)



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  ★主催者ごあいさつ
 このたびSUNABAギャラリーでは、蛭田美保子個展「食像崇拝」を、当ギャラリーの主催企画展として開催いたします。

 蛭田は2017年に京都市立芸術大学の修士課程を終了したばかりの新人ですが、「第80回記念新制作展」での80回記念賞受賞、京都銀行の「美術研究支援制度」による作品お買い上げなど、既に高い評価を得ています。その作品の特徴は、一種独特なタッチで描かれた食物の姿です。

 蛭田は当ギャラリー主催の企画グループ展「絵のお化け」(2016)にも出品しましたが、その際、お化けの絵ばかりが並ぶ中に蛭田の作品があっても、誰も違和感を指摘しませんでした。このように蛭田の描く食物は、確かに食物の姿をしていながら、どこかグロテスクで怪物的な崇高さを漂わせています。

 蛭田にとって大学院修了後初の個展となる今回のテーマは「食像崇拝」。これまでのグロテスクな食物の像を超えて、本展では「神聖な食物」のイメージに挑戦します。私たちが日々食べている食物の、毎日見ているようで見ていない意外な姿。蛭田が描くそうした食物のイメージを、どうぞご高覧下さい。



★プロフィール
蛭田美保子 (HIRUTA Mihoko)
1991年、京都生まれ。2017年、京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。個展、グループ展、受賞多数。



★個展
2015年 三浦アートギャラリー(大阪)
「蛭田美保子展 ―うさぎ教圏―」ギャラリー恵風(京都)



★グループ展
2016年 「上野の森美術館大賞展」(上野の森美術館大賞展/東京)
「上野の森美術館大賞展 (巡回展)」(京都文化博物館/京都)
「絵のお化け 松村光秀トリビュート展」(SUNABAギャラリー/大阪)
2015年 「幻想美術の現在」(SUNABAギャラリー/大阪)
2014年 「第78回新制作展」(国立新美術館ほか全国4館巡回)
2013年 「なにかを見つめる」(イロリムラ/大阪)
「第77回新制作展」(国立新美術館ほか全国4館巡回)
2012年 「スチームパンク展」(京都市立芸術大学/京都)



★受賞
2016年 京都銀行「美術研究支援制度」作品買上げ
第80回記念新制作展<80回記念賞受賞>
第12回世界絵画大賞展〈協賛社賞受賞〉
2015年 2015京展<館長奨励賞受賞>
第68回関西新制作展<関西新作家賞受賞>
第79回新制作展<損保ジャパン日本興亜美術財団賞>
2014年 第67回関西新制作展<関西新作家賞受賞>



スナバ・ギャラリー SUNABA GALLERY
〒556-0005 大阪市浪速区日本橋4−17−15
sunabagallery@gmail.com

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